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それは、異なる文化や価値観を持っている人々とつきあい、互いに認めあうこと。
今日の地球社会に生きる私たちが、これからも平和のうちに共存していくためには、異なる互いの文化を理解し、認めあい、国際社会に生きるものとして互いに協力しあう努力が必要です。
国際交流基金は、日本の国際交流の中枢を担う機関として1972年に設立され、以来、学術、日本研究、日本語教育、芸術、映像メディア、スポーツ、生活文化といった幅広い分野において、世界の国々との対話を通じた相互理解の促進に務めてきました。そして、2004年10月に独立行政法人国際交流基金として新たなスタートを切りました。「ジャパンファウンデーション〜Japan Foundation〜」の呼称でも、内外の皆さんに親しんでいただきたいと願っています。
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日本語教育機関に対する支援や日本語教育専門家の育成、良質な日本語教材の開発・提供など、海外の日本語教育・学習環境の整備拡充のためにさまざまな支援を行っています。 |
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日本語教育専門家派遣
(マレーシア/マラヤ大学) |
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さまざまな分野で国際交流を実践されている方々により活発に活動していただくために、国際交流に関するコンサルティングやセミナー開催、内外の国際交流に関する調査などの情報交流・提供を行っています。また、国際交流分野で多大な貢献をされた方々を顕彰し、より多くの方に知っていただくために、国際交流基金賞や地域交流賞などの顕彰事業を行っています。 |
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今後ますます増えるであろう内外からの要請に応え、充実した国際交流事業を実施するためには、多くの皆様のご理解とご支援が欠かせません。引続き実り多い国際交流事業を行っていくために、皆様からのあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。
※いただいたご寄付はすべて国際文化交流の事業費に充当し、管理費・人件費等には使用しておりません。 |
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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の事業を
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